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2008年10月 6日 (月) 16:49

せっかくWindows機が新しくなったということで、いくつか新しい作業をやってもらおうと、HandbreakのWindows版をインストールして、DVDをH.264のmp4に2passでエンコーディングしてみようとしたんだが、1時間のDVDをエンコードするのに約8時間もかかるみたい。いくらAtom330(1.6GHz DualCore)とはいえ遅すぎでないの?と思い、タスクマネージャーで確認してみたら、Handbreakが1スレッドしか使ってないように見える。んー、Handbreakはマルチコアにも対応してるはずだし、CPU数の設定もちゃんとしてあるんだけど、これはどうしたことか?マルチスレッドに対応してないのかな?他のプロセスと合わせると、CPU使用率が90%くらいまでは行くんだけど、Handbreak単独ではAtomプロセッサーがフルパワーを発揮してくれないのだ。でも、まぁ、他の作業と同時進行でもビクともしないので、常時起動マシンとしてはこんなもんでいいのかもね。

メイン環境がMacBookPro(CoreDuo2.16Ghz)なのだが、1時間のDVDを同じ設定でエンコーディングすると、だいたい90分で終わる。ただし、CPUが常にフルパワーで働いてくれるので、CPU温度が90℃の危険水準になって、時々熱暴走してる。Handbreakのnice値を下げてみるかな...。

ついでに言うと、同じHandbreakでも、Windows版よりMacOSX版の方がずっと使いやすい。インターフェースって大事だね。


※追記
Handbreakによるエンコードですが、設定をどうにかしてたらちゃんとマルチスレッド対応しました。どこの設定をいじったかは覚えてないんですが...。ちなみにversion0.92ではDeinterlaceの設定を切るかfastにしないとノイズが入るようです。fastでもslowestでも、僕の目には分からない程度にしか画質に違いは出ないので、大人しくfastでやってます。

2008年7月10日 (木) 00:08
□Windows2000/XPでWindows Messenger(MSN Messenger)を削除する方法。

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%¥INF¥msmsgs.inf,BLC.Remove

をコピペして、「OK」で終わり。


□Windows2000/XPでOutlook Expressを削除する方法。

まずrmoe5.cmdをダウンロードします。保存場所はCドライブ直下ということで説明します。

1.「セーフモードとコマンドプロンプト」で起動する。(やり方は起動時にF8キー連打すれば分かる。)
2.コマンドプロンプトで「cd /D C:¥」と入力してエンターを押す。
3.コマンドプロンプトで「rmoe5.cmd /delete」と入力してエンターを押す。
4.Ctrl+Alt+Deleteを押して、Windowsを再起動する。

なお、デフォルトのメールソフトをOutlook Expressにしたままだと、Webブラウザなどでmailto:を踏んだ時にOutlook Expressは復活するらしいです。あらかじめ乗り換え予定のメールソフトをインストールして、デフォルトメーラーに設定しておきましょう。

それにしても、普通の手続きでデフォルトのメールソフトをアンインストールすることすらできないというのはどういうことなんだろうか。Webブラウザ(Internet Explorer)に至ってはアンインストール不可能らしいですし。Windowsとは友達にはなれないなぁ。

2008年6月14日 (土) 17:30

最近はSSDが実用レベルの値段になってきています。SSDは読み書き速度が劇的にアップし、耐久力もあり省電力でもありますが、容量という点ではまだまだHDDに劣ります。システム+アプリケーションだけなら32GBのお手頃SSDでも十分でしょうが、Documentの中身が増えていくと容量が足りなくなる可能性が濃厚。そこで「Documents and Settings」を起動ディスクから切り離して、別ドライブにセッティングしようという試み。


1.まずはバックアップ。基本。

2.セーフモードで起動。

3.WindowsXPの場合は「Administrator」を選択、Windows2000では「Administrator」と入力して管理者権限でログオンする。

4.コマンドプロンプトが起動したら、以下のコマンドを入力します。

xcopy "c:¥Documents and Settings" d:¥IDOUSAKI¥ /e/c/h/k/o

これはcドライブの「Documents and Settings」をdドライブの「IDOUSAKI」へ移動する命令です。「c:\D」と入力したあとTabキーを押すと、フォルダ名が補完されます。

5.コピーが終了したらCtrl+Alt+Deleteキーでタスクマネージャを起動し、メニューの「シャットダウン」→「再起動」を選んでマシンを再起動する。

6.再起動したら、「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行」から「regedit」を起動。

7.「regedit」を起動したら以下のキーを参照する。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥WindowsNT¥CurrentVersion¥ProfileList

8.「ProfilesDirectory」をダブルクリックし、「値のデータ」に先ほど指定した移動先ディレクトリを指定する。先ほどの例だと「d:¥IDOUSKI」と入力します。

9.HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥WindowsNT¥CurrentVersion¥ProfileListキーの下にある「S-1-5-21-1957994488-1708537768-1904577907-1003」などの数字で書かれているキーが、現在利用しているユーザーのプロファイルになるので、それぞれのキーにある「ProfileImagePath」をダブルクリックします。

10.以下の内容を、新しい設定に書き換えます。ユーザー名が「USERNAME」だとすると、

%SystemDrive%¥Documents and Settings¥USERNAME

→ d:¥IDOUSKI¥USERNAME

11.再起動すれば新たなディレクトリから設定を読み込んで起動するはずです。

12.他にもユーザが設定されている場合、ユーザごとに6.→11.の設定を繰り返す。

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