Macユーザーのお祭りが昨晩開催されてたわけですが、予想通り今回は控えめな感じだったみたいです。気になった内容は以下の通り。
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MacBook Pro (17-inch Early 2009)
15インチ以下のMacBookPro・MacBookではツルテカ液晶しか選択肢が無くなっていたのだが、今回、非光沢液晶がオプションで選べるようになっているのは嬉しい人もいるだろう。128GB、256GBのSSDもオプションで選択できるようになった。ただ、米国価格$2799が日本価格¥318,800になるという価格設定は現在のレートから考えるとかなり割高なのが気になる。1ドル=90円換算だと25万円くらいでっせ。SSDもオプション価格¥57,750(128GB)はちと高いなぁ。どのメーカーのSSDかにも依るけど。
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iWork '09
Apple謹製のオフィスソフトがバージョンアップ。目玉は作成したデータをWebで共有できることかな。MathType 6やEndNote X2を連携させられるようになったのが嬉しい人もいるだろう。そもそも値段が¥8,800なので、Apple謹製のテンプレート集にお金を払うと考えるだけで価値がありそうだ。
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iLife '09
iPhoto '09の顔検出機能が目新しいところかな。今回のバージョンアップで少しはプレビューが速くなってるんだろうか?iMovieとかGarageBandとかは使ったことないんでわからねーです。
、、、というわけで、あんま目新しい物はなかったMacWorld 2009ですが、控えめな発表に反応してアップルの株価が下がったらしいですw
米アップル、新製品発表も「目玉」なく株価は下落
いつも値上がりのニュースしか聞かないくらいなので、たまに株価が下がるのも新鮮でいいです。(投資家じゃないんでw)
次はMacProのアップグレードと、iPhoneの新機種のニュースが聞きたいところです。