2008年12月26日 (金) 00:15

大阪市の裏金、職員30人が誓約書提出拒否

 大阪市の「裏金」をめぐり、市が再発防止のため、行政職員約2万6400人を対象に「今後、裏金に関与しない」との誓約書を求めていたのに対し、30人が提出を拒否したことが25日、分かった。提出を拒んだ職員は「関与していないのになぜ書かなければいけないのか」と反発している。

 大阪市によると、平松邦夫市長は24日、所属長を通じて30人に「提出してもらえなかったことは遺憾。法令を順守して市政の推進にまい進してもらいたい」とするメッセージを文書で伝えた。処分については弁護士に相談した上で見送った。

 誓約書は裏金問題の再発防止に向けた決意を市民に示すのが目的。9月末までに提出を求めていた。

まぁ、裏金どうこうする奴はこんな誓約書くらい涼しい顔でさらっと書いちゃうだろうから、この30人が裏金に関わってることはなかろうと思うけどね。良くも悪くも頭の固い奴なんだろうから「頭悪いけど、そんなに悪いことはしない(できない)」的な仕事させりゃいいんじゃないかな。

それより、

>>誓約書は裏金問題の再発防止に向けた決意を市民に示すのが目的。

こんな大衆向けパフォーマンスをお役所がやることの方がよっぽど嫌な感じ。やるなら「書かなきゃクビ」くらいの根性でやれよな。

□「大阪市職員の誓約書提出拒否の件」へのコメント
"大阪市職員の誓約書提出拒否の件"へのコメントはまだありません。
コメントする







ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。)
    
このエントリーのトラックバックURL

"大阪市職員の誓約書提出拒否の件"へのトラックバックはまだありません。