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□MacOSX
・ClamXav
アンチウイルスソフト。デフォルトでは非常駐型だが、フォルダ監視設定で指定したフォルダを常に監視しておくことはできる。ファイヤーフォール機能はない。起動ディスクを丸ごとスキャンすることはできない。フォルダ常駐機能を利用していると、頻繁に暴走してCPU160%専有とかあり得ない状況に陥るのが玉に瑕。
・iAntivirus
アンチウイルスソフト。ウイルススキャンと常駐検知機能がある。特筆すべきは動作の軽さ。常駐させていても、CPUにほとんど負荷がかからない。ウイルススキャンも高速だ。ただ検知するウイルスはMacOSXに対する物だけで、Windowsに関するウイルスはスルーしてしまう。Windowsユーザーにファイルを送信する際に間違ってウイルスを送ってしまうような状況には対応していないので、そういう心配のある人は注意。でも、まぁ、普通に使うにはこれでいいと思う。
□Windows
・AVG Anti Virus
常駐監視型ウイルス・スパイウェア対策ソフト。軽くて使い勝手がいいですが、サーチシールド機能の評判がいろんな意味で悪いので、この設定は切っておいて方がいいかも。
・avast!
常駐監視型ウイルス・スパイウェア対策ソフト。OS が起動する前に スキャンすることができる「ブートタイム検査」機能はちょっといいかも。フリーウェアとはいえ、ライセンスキーの登録が必要で、AVGに比べてちょっとだけ敷居が高い。
・AntiVir(フリーウェアもあるが、有料版は20ユーロ)
ウイルス検出率では非常に優秀で、動作も比較的軽いが、フリー版ではスパイウェア・アドウェアが検出されないのと、一日一回のアップデート時に広告が表示される。セキュリティにこだわるマニア向けソフトな感じ。
・Spybot-S&D
スパイウェア削除ツール。常駐型ではないので、時々起動させてまとめて削除する感じ。
・Comodo Firewall Pro
ファイヤーウォールソフト。設定項目はある程度詳しい人じゃないと分からないかもしれない。モデム直結でPCをネットにつないでる人は、ファイヤーウォールソフトくらいはなんとかしておいたほうがいい。
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