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先々週の村田の陶器市で仕入れてきた急須。コレの前に使ってた急須は取っ手が折れてしまって、アロンアルファでとりあえずなんとかしてたんだけど、それでも取れちゃったので、いい機会だから買ってきた。
赤土(?)の素焼きなのだが、仕上げに薪を焼いた煙で燻してあって、銀混じりの微妙な黒色に染まってます。使い込めば風合いも変わってきそうで楽しみです。写真は買ってきてすぐに米の磨ぎ汁で茹でただけの状態。
使い勝手は前代の急須よりずっといい。取っ手が持ちやすいし、口の水切れもいい。使い勝手を考えて作ったという作者のこだわりが感じられる。
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