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田代島でのこと4 ←前のエントリー 次のエントリー→ すべての食品に原産国表示を義務づけ、食べたら危険かどうかは消費者が判断すればいい。
2008年10月16日 (木) 16:52

野田氏がマルチ業界擁護の質問 「勉強不足」と釈明、96年

 この際、野田氏はマルチ商法について「連鎖販売取引という形の訪問販売が、現在の消費者のニーズにかなっている」「大多数は(業界の)自主規制の中で良いものが育ってきている」と指摘。消費者保護に関し「消費者が賢明で強くならなければならない」「守ることだけがいい消費者(保護)活動ではない」と述べ、消費者の自主判断を重視する考えを示した。

「守ることだけが消費者保護ではない」という見識はご立派。

ところで、蒟蒻畑についてはどうなのかな?子供に食わせたら喉に詰まるよって注意書きも読めないバカな消費者は守るくせに、マルチ商法の被害者を守るのは過度な保護にあたるってのはどういう基準なの?

□「マルチ商法とこんにゃくゼリーにおける野田聖子のダブルスタンダード」へのコメント

choir | 2008年10月17日 14:40

>「自分の勉強不足で、消費者の視点に立った質問ができなかった」と釈明した。

現在はさすがにマルチ商法がアレだということわかってると思。
まぁ12年前のこととしても認識甘いけど。

ヒロム | 2008年10月17日 14:52

確かに当時、マルチ商法について勉強不足であったのかもしれない。
でも、「消費者が賢明で強くならなければならない」「守ることだけがいい消費者(保護)活動ではない」という思想自体は勉強不足とかいう問題じゃない。
野田聖子はマルチに関する認識不足を認めただけで、「過去、自分の政治思想が間違っていた」と公式に認めてるわけじゃないからね。

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