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朝青龍「ありません」八百長疑惑全面否定
週刊現代の八百長疑惑記事をめぐり、日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士が、発行元の講談社や当時の編集長らに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論は3日午後も、東京地裁(中村也寸志裁判長)であり、原告として出廷した朝青龍が八百長の経験を尋ねられ「ありません」と疑惑を全面的に否定した。
そりゃ、まぁ、横綱としては「やってます」とは言えないわな。言った瞬間に相撲の地位はプロレスのところまで真っ逆さま。ショーと割り切ってやってるだけプロレスの方がマシかも知れん。でも実際のところは・・・
相撲の八百長
千秋楽の日に勝ち越しか負け越しかの瀬戸際にいる7勝7敗の力士が8勝6敗の力士に勝つ割合が79.6%、9勝5敗の力士に勝つ割合が73.4%もある
言うまでもないが、"八百長をやってないと仮定する"と統計学的にはあり得ない数字だ。まぁ、これを見たら八百長は普通にあるって思うのが自然だし、僕はそう思ってるよ。もちろん相撲に限った事じゃない。昨日の魔裟斗の試合も八百長クサいしね。金の絡んだスポーツから八百長を追放するのは難しい問題だと思うよ。
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