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こんにゃくゼリー叩きは馬鹿親の八つ当たり «PreviousEntry NextEntry» 統計学的には相撲に八百長があると考えるのが当然
2008年10月 3日 (金) 09:30
IMG_1662.jpg

仁斗田の港では民宿網元のおばちゃんが迎えに来ていた。さっそく宿まで案内してもらうが、宿の近くにある猫の溜まり場を教えてもらったので、宿に荷物を置く前にそこへ行くことにする。

教えてもらった場所には数匹の猫が転がっていた。そいつらにウチから持っていったキャットフードとにぼしをあげていると、すぐに他の猫がわんさかやってくる。あの場所だけでも十数匹の猫の群れ。こっちを見上げてにゃーにゃー鳴くのもいるし、背中が痒そうに転がってるのもいるし、人間のあげるエサに目もくれずに瞑想に耽るのもいるし...。

その中の一匹で、わりと綺麗なグレーの毛色の猫がいて、「ああ、これ、シーバのCMに出てるのに似てるなぁ。」ってことで、安直にシーバと命名。シーバは人懐こいし、触っても噛まない。でも油断してるとでかいハナクソを飛ばしてくるので注意が必要だ。

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