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せっかくWindows機が新しくなったということで、いくつか新しい作業をやってもらおうと、HandbreakのWindows版をインストールして、DVDをH.264のmp4に2passでエンコーディングしてみようとしたんだが、1時間のDVDをエンコードするのに約8時間もかかるみたい。いくらAtom330(1.6GHz DualCore)とはいえ遅すぎでないの?と思い、タスクマネージャーで確認してみたら、Handbreakが1スレッドしか使ってないように見える。んー、Handbreakはマルチコアにも対応してるはずだし、CPU数の設定もちゃんとしてあるんだけど、これはどうしたことか?マルチスレッドに対応してないのかな?他のプロセスと合わせると、CPU使用率が90%くらいまでは行くんだけど、Handbreak単独ではAtomプロセッサーがフルパワーを発揮してくれないのだ。でも、まぁ、他の作業と同時進行でもビクともしないので、常時起動マシンとしてはこんなもんでいいのかもね。
メイン環境がMacBookPro(CoreDuo2.16Ghz)なのだが、1時間のDVDを同じ設定でエンコーディングすると、だいたい90分で終わる。ただし、CPUが常にフルパワーで働いてくれるので、CPU温度が90℃の危険水準になって、時々熱暴走してる。Handbreakのnice値を下げてみるかな...。
ついでに言うと、同じHandbreakでも、Windows版よりMacOSX版の方がずっと使いやすい。インターフェースって大事だね。
※追記
Handbreakによるエンコードですが、設定をどうにかしてたらちゃんとマルチスレッド対応しました。どこの設定をいじったかは覚えてないんですが...。ちなみにversion0.92ではDeinterlaceの設定を切るかfastにしないとノイズが入るようです。fastでもslowestでも、僕の目には分からない程度にしか画質に違いは出ないので、大人しくfastでやってます。
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