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本当に不幸なのは「受かるはずなのに受からなかった人」 «PreviousEntry NextEntry» 「公明党の支持母体は創価学会」がマスコミのNGワードに。
2008年9月 4日 (木) 18:41

居眠りしている議員の姿をブログに掲載された茨城県議会、傍聴規則を改正して締め出しへ

茨城県議会で居眠りしている議員がいたため、撮影してブログに掲載して批判したところ、ブログを見た一部の県議が「傍聴目的として適切なのか」ということで問題にして、結果的には今月8日から新しい傍聴規則を施行することになってそうです。それによると、傍聴者による写真撮影や録音はなんと、「県政記者クラブ所属の報道関係者」と「公益的見地から必要と認められる者」に限定されるとのこと。しかも後者については「市町村の広報担当者や会派関係者」のことだそうです。

茨城県議会が全国に恥を晒してます。

居眠りしてることが問題ないなら、それを撮影してブログに掲載することが咎められるいわれはない。また居眠りが問題行為であるなら、それを適切に監視する行為として一般傍聴者の行為が上手く機能した事になる。どちらにしても一般傍聴者が規制の対象になるのはおかしい。

茨城県議会はこの規制によって「居眠りくらいはさせて欲しいが、その現場は見られたくない」「記者クラブの人間なら居眠りくらい見逃してくれるだろう」という二つの内情を露呈した。県議員も恥ずかしいし、記者クラブのマスコミ連中も恥ずかしい。まったく馬鹿げた連中である。

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