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創価学会施設へ「監視隊」選挙利用にニラミ...石井民主副代表
民主の菅運営代行は4日の記者会見で、公明党の支持母体である創価学会の宗教施設を選挙活動に不当に使用しているケースの有無を調査する考えを示した。
菅氏は「調査の結果、不当と判断すれば、何らかの対応をしなければいけなくなる」と述べた。石井一副代表は「創価学会の宗教施設に『監視隊』を置き、ビデオや写真で人や車の出入りを記録に取ることも考えている」としている。
えーと、記事の内容はわりと普通なんだが、問題はこの記事が"たった1時間で消えている"という事実。【キャプチャ画像】
つい先日もALL Aboutから「公明党・創価学会基礎知識2008」というタイトルの記事が削除されて不審がられていたところなのだが、どうやらNGワードは「公明党の支持母体は創価学会」であるらしい。
公明党は、自身の支持母体が創価学会であることを認めた上で「宗教が政治に関与することは問題ない」と言い張っていたはずだ。それなのに今になってこういう記事に圧力をかけて削除させるというのは、創価学会=公明党も追い詰められているということなのかも知れない。民主党はどうやら公明党を政界から追い出す気まんまんのようだから、仮に次の選挙で民主党が政権を取れば、あの鬱陶しい公明党を違憲訴訟で追放することが出来る。
ちなみに創価学会=公明党が「宗教が政治に関与することは問題ない」と主張していることは憲法解釈の誤りであると僕は考える。このサイトの公明党代表が政教分離の観点から靖国参拝を批判というエントリーのコメント欄で創価学会信者に食いつかれて議論になった際に書いたことだが、特権を持つ組織が政治に関わることには構造上の問題があり、創価学会と公明党が「創価学会=公明党」であることは明らかに違憲である。
次の総理大臣には麻生さんが最有力候補とされているが、麻生さんのネックは経済について疎いことで、池田信夫氏が自身のブログで述べているように、麻生さんの経済政策はバラマキ政策であり、彼に経済政策運営を任せると"日本経済も財政も破綻することは明らか"だ。個人的に麻生さんは好きだし、彼が外務大臣をやっててくれると安心できるが、だからといって不況のおりに経済に疎い総理大臣を望むほど僕は破滅主義者ではない。民主党に政権を委ねるのも色々と不安だが、公明党を排除してくれそうだという点に関してだけは民主党をガチで応援する。
それにしても、日本の大手マスコミはホントだらしないな。与党のNGワードに触れないようにしてるんじゃ、政治の監視能力ありませんってことじゃん。ネットの政治・マスコミ監視機能が無かったらどうなってたのかね。
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