納豆のタレ、小袋を追放 ミツカンが新製品
ミツカンは18日、付属のタレをゼリー状にすることで小袋を追放した納豆「金のつぶ あらっ便利!」シリーズ2品目を9月1日に発売すると発表した。容器の仕切りの中に、傾けてもこぼれないようにしたタレを入れてあり、はしなどで納豆に混ぜて食べる。タレ入りの小袋とともに、納豆の表面を覆うフィルムもなくし、手間とごみを減らす。
納豆は特に好きな銘柄があるわけじゃないので、その日の特売物を買うことが多い。あえてどれと言われれば梅風味黒酢たれが好きかな、って程度。だから納豆を選ぶ要因ってのは基本的に値段がほとんどで、あとは気分の問題。
そこに来てミツカンが「納豆を食べる際の手間とゴミの削減」という商品差別化に成功したわけだ。小袋を開ける手間をなくしたり、フィルムを使わないようにしたりというのは、地味だがかなり効果的な作戦だと思う。
これは売れる。売れるよ。