歌は口パク、花火はCG合成 北京五輪開会式の「偽装」判明
北京五輪の開会式、美しい歌声で多くの観客を魅了した少女が、実際は「口パク」で歌っていたと、開会式の音楽総監督が告白した。見た目がかわいらしい少女を開会式の表舞台に立たせ、声が美しい少女が舞台裏で歌ったという。
一方、北京五輪の開会式で、テレビ放映された打ち上げ花火の様子が一部コンピューター・グラフィックス(CG)を使った「合成映像」だったことを、大会関係者が12日に認めており、国の威信をかけた大会開会式における「偽装」が判明した。
さすがハリボテ大国中国。べつに悪いことじゃないけど、いかにも中国って感じで素敵。
※参考リンク
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