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2008年8月 5日 (火) 21:05

「靖国参拝は自粛を」公明・太田氏

 公明党の太田昭宏代表は5日の記者会見で、保岡興治法相が終戦記念日に靖国神社を参拝すると表明したことに「福田康夫首相をはじめ、主要閣僚の公式参拝は控えるべきだというのが私の考え方だ」と苦言を呈した。太田氏は理由について「政教分離の観点や、これまでの裁判、外交状況などがある」と指摘した。

公明党っていうか、創価が「政教分離」に言及するとは。お前が言うなwお前が言うなw


※参考
少年の眼が捉えた「創価学会の住民票移動」

選挙のために住民票を移動することを強制され、それを批判すると「信心が浅い」と言われる創価学会。政教分離とか、どの口で言うんでしょうね。

□「公明党代表が政教分離の観点から靖国参拝を批判」へのコメント

| 2008年8月17日 15:28

創価仏法研鑽掲示板(住人)の鯖と申します。

創価学会では、選挙のために住民票を移動することを強制あるいは勧告される事はありません。
また、公人が靖国神社を参拝する事は、政教分離原則上、問題があると考えます。
是非上記URLへお越しください。実のある議論をいたしましょう!

ヒロム | 2008年8月17日 17:10

■創価学会への個人的な感想
>>選挙のために住民票を移動することを強制あるいは勧告
「そういう目に遭った」という話を頻繁に聞いているだけで、確かに僕の直接知っている範囲では、そこまでした人はいません。が、選挙のたびに創価学会の方が公明党支持をお願いして回っているのは僕自身の経験で知っています。しかもその誰も彼もが、勧誘の度合いが度を過ぎています。あれではノルマがあると勘ぐられても仕方ないでしょう。そしてそういう印象が「創価学会の住民票移動」説に信憑性をもたせていることに気づいて欲しいです。ハッキリ言って鬱陶しいんです。あなた方は。池田でも犬作でも勝手に信じてるのはいいんだけど、押しつけがましいのは嫌いです。

■創価学会と公明党の関係について
創価学会と公明党の関係には以下のような問題があると考えます。
ここから下はとあるところからの引用ですが、概ね僕の言いたいことと同意です。
ーーーーー引用ーーーーー
宗教が政治に関わること自体は問題ありません。
しかし、これは宗教法人だけに限りませんが、特権を持つ組織が政治に関わることには問題があります。なぜなら、特権そのものが政治の結果であり、全国民の利益ではなく組織の利益のためにだけ政治(予算、人事、法律)を動かそうとする動機を持ち得るからです。
ですから、宗教組織が政治活動を優先するなら特権を放棄して特権の無い単なる宗教社団として政治活動をするか、または特権を優先するなら宗教法人として政治活動を放棄する、その二者選択でなければなりません。中間や第三の選択ががあってはならないというのが民主制と公益法人との関係の原則であり、第三の選択をしてイイトコドリをしているのが現状の創価学会です。
ーーーーー引用終わりーーーーー
付け加えて言うと、僕は一度でも国立戒壇を唱えた政党・宗教団体を信用するつもりはありません。創価学会などに政権を取られてしまったら(あるいは創価学会の影響力が大きくなったら)、これまで以上に創価学会を優遇すると確信しています。あなた方が池田大作の言うことを信じているのと同じようなもんです。

■靖国神社について
>>また、公人が靖国神社を参拝する事は、政教分離原則上、問題があると考えます。
上の一文だけでは何が問題か分かりません。国策として神道の存続に資金を提供しているなら問題でしょうが、公人だからといって特定宗教施設への参拝もできないというのは信教の自由に反すると考えます。ついでに言うと、神道というのは宗教というよりも日本の文化遺産という存在に近いと僕は考えます。まぁ、この辺は揚げ足をとられる部分でしょうから、あまり突っ込んで話を展開するのは止めておきます。

■ご招待へのお返事
実のある議論をしようなどと創価学会の巣窟にご招待いただきましたが、せっかくですが気持ち悪いのでごめんこうむります。

ヒロム | 2008年8月17日 20:11

うはw スパムトラックバックがついてるw

曲がりなりにもまともに物を言おうとしてる奴がスパム付けてくるってどうなの?
創価学会やっぱキモいわ…

| 2008年8月17日 21:09

お返事を頂きましてありがとうございます。
■創価学会への個人的な感想
支持のお願いは確かにありますよ。
鬱陶しいとの事ですが、まあ同感ですね(笑)
私は現在は事情があって活動していないのですが、住民票の移動というのは組織で見聞きしたことはありませんので、念を押しておきます。

■創価学会と公明党の関係について
よくわかります。
もちろん、公明党が、「創価学会が困るような法案」があるとして、それを通さないように働きかけるというバイアスはあると思います。
ただ、これまでに公明党が、与党として「創価学会ばかりを利する」ような政治をしてきたか、その点はいかがでしょうか。

■靖国神社について
>公人だからといって特定宗教施設への参拝もできないというのは信教の自由に反すると考えます。
難しい部分ですね。
たとえば、公明党の議員が、議員バッジをつけて、そろって学会の施設に参拝し、寄付をした場合、マスコミから大バッシングを受けるでしょう。あなたは同様の弁説で擁護してくれますか?

>神道というのは宗教というよりも日本の文化遺産という存在に近い
同感です。ただし、それは特定の宗教を持たない方の考えでしょう。
敬虔なクリスチャンや、イスラム教徒の方は、やはり文化遺産として割り切れないのは、と思います。
もしクリスチャンの首相が出たら、靖国参拝するんでしょうかね(笑)

■ご招待へのお返事
了解です。

>スパムトラックバック
私が何かスパムを送ったと疑われているということでしょうか?
であれば、違いますよ(笑)

学会を毛嫌いされているようで、もし私のコメントがご迷惑でしたら退散しますのでご遠慮なく。

ヒロム | 2008年8月18日 02:30

>>これまでに公明党が、与党として「創価学会ばかりを利する」ような政治をしてきたか、その点はいかがでしょうか。
これまで公明党がそれほどの政権に対する圧倒的な影響力を持ったことがないはずですから、それは分かりません。ただ、創価学会の宗教法人の在り方としての問題は内包しているわけで、それについて法改正の動きが出ていないというだけで影響力を行使していると見れなくはないです。

>>靖国の話
寄付が自分の懐から出ているものなら僕はかまわないと思いますよ。マスコミも「創価学会の人は言ってることとやってることが違う」的なバッシングはあるかも知れませんが、それは自業自得というもの。
僕がそれをあえて擁護する気にはなりませんが、少なくとも自説を曲げることはいたしませんので、立場をハッキリさせる必要に迫られれば、結果的にあなた方を擁護することもあるかもしれません。

>>クリスチャンの首相が出たら、靖国参拝するんでしょうかね
他の宗教に寛容な価値観をもっていればするんじゃないかな。例えば葬式なんかも、宗教が違うからと参加できないような原理主義的な人はそれほど多くはないでしょう。どんな宗教であれ、時と場所をわきまえて、形式上最低限の作法で対応するくらいの寛容性が欲しいものです。

>>スパムトラックバック
タイミングがあまりにあまりなので、あなたの関係者かと思いました。違うのであれば、別件で対応いたします。

正直、創価学会に好印象はありませんが、あなたはそれほど頭の固い人でもないように見受けられます。今のところ迷惑という感じはしません。

| 2008年8月18日 21:06

毎度ご丁寧なお返事ありがとうございます。コメントが長くなってしまいましたがご容赦ください。

■創価学会の影響力について
>法改正の動きが出ていないというだけで影響力を行使していると見れなくはないです。

勢力が存在するが故に、抑止力が働いている、というわけですね。
まあ、それはあるかも知れませんね。
ただ、私が見ている範囲で、公明党として創価学会のみに利するような政策や法改正を進めた事実はありません。
もしあったら教えてください(笑)即刻公明党に文句を言いますので。

■政教分離について
政教分離の根本精神は、国家は、特定の宗教を迫害したり、優遇したり、という介入をすべきではないという事だと理解します。
私も、政教分離には賛成です。

したがって、私の一貫した考えは、何党だろうと何教だろうと、「公僕は仕事中は参拝するな」「信仰は家に帰ってからやれ」です。
もし公明党が、バッジをつけて学会の教会に参拝したら、私は反対しますよ。万が一公明党が過半数与党となった暁に、「よーし、これからは日の丸を三色旗にして、国教は学会教だー!」と言い出したら、党首を刺しにいくかもしれません(笑)

しかし、あなたは「学会だから気持ち悪い」と感じるんですよね。
その気持ちわかります。私も同じ意味で神道に対して危惧しているんです。
つまり、あなたの言葉を借りて言えば、私も、一度でも戦時中に国教化した神道を信用するつもりはありません。
この辺になってくると、各個人の捉え方ですから、議論しても仕方ないんですけどね(笑)

まあ、ぶっちゃけ、どの議員がいつ、どこを参拝しようと文句を言うつもりはありません。
でも、一事が万事で、公人の参拝はOK→公金による寄付もOK、とエスカレートする「かも知れない」。
特に、靖国に関しては、非常に政治的要素が絡んでおり、戦没者・英霊を偲ぶだけが参拝の理由では無いことは明白(・・・ですよね?)
その意味で、私は、靖国への参拝は「国家が特定の宗教を優遇している」事になると思っております。

>寄付が自分の懐から出ているものなら僕はかまわないと思います
私もそれは同感です。個人の信教の自由、賽銭や寄付の自由は守るべきと考えます。
葬式も、他宗教であろうと参加すべきと思います。故人を偲ぶ心が大事だと思いますので。
従い、首相が、公務上必要な葬儀に参列する事には異論はありません。
靖国への参拝も同様だと思われるかもしれませんが、私としてはあえてそこに線引きをし、「参拝」は私人としてすべきと考えます。

■スパムトラックバックの件
「これから元気で」というblogからトラックバックが付いていたという事ですかね。
私ではないです。ブログは今やってませんし。トラックバックというのも、実を言うとどうやってつけるのかさえ忘れました(涙)
「スパム」という事は、どこか関係ない場所にジャンプさせるというような嫌がらせなのでしょうか?
もしよければ私が説教してきますよ(笑)

ヒロム | 2008年8月18日 21:54

■創価学会の影響力について
創価学会のみ利してるわけではないですが、現行の憲法解釈及び宗教法人法(?)には不備があるので(先に述べたように特権を持つ組織が政治に関わることには問題があるからです)、その点を改正するように働きかけていただければ幸い。公明党がそれをやってくれたなら、真に公正な政治政党として認めます。公明党にそれができるなら、道路族だの外資族だの族議員という名の、特権集団への利益供与を目的とする政治家を一掃するという主張が説得力を持ちますし、公明党はそれによって一般層からの支持が得られるようになるでしょう。(もっとも政治の闇の部分に一宗教法人が太刀打ちできるとは思えませんが)

■政教分離について
靖国参拝に政治的要素が絡んでいるであろうことは否定しませんが、それが神道への優遇とは感じません。靖国が「神社である必要はないから」です。戦争で亡くなった人を祀る象徴としての施設ですから、宗教は関係ありません。創価学会としては靖国に代わる無宗教施設の建設を提案しているそうですが、遺族の大半がそれを望まないかぎりはそういったことはするべきではないと思います。僕の信仰はスピノザの神ですが、靖国に身内が眠っているならそのままにしておいて欲しいです。

■スパムトラックバックの件
>>どこか関係ない場所にジャンプさせるというような嫌がらせ
概ね、そのような理解でいいと思います。このコメントの下部に、全く関係のないブログへのリンクが張ってありますが、あれはブログというシステム上、相手が勝手に自分の所へリンクを張ることができるようになってるんです。
この件では別にエントリーを書きましたが、トラックバックとは本来「相手のサイトに言及し、リンクを張った場合にそれを通知する機能」であり、現在でもそういう使われ方をします。言及・リンク無しのトラックバックはスパムと扱われる場合が多く、僕自身もそのように考えます。「言及・リンク無しにトラックバックを張る行為」を認める文化もあるようですが、現在でも一般的とは言えません。少なくとも、相手が不快感を示した時には謝罪すべき行為だと考えます。

ですが、説教をして聞き入れるような方ではなかったので、止めておいた方がいいと思います。創価学会というバイアス抜きにしても気持ち悪い人でしたから。

| 2008年8月18日 22:49

早速のお返事ありがとうございます。

■創価学会の影響力について
>現行の憲法解釈及び宗教法人法(?)には不備がある
少なくとも、公明党は不備と感じていないでしょうから、難しいでしょうね。
おっしゃるように、政官財の闇の部分を、一宗教法人が即座にぶった切る、というわけには行かないと思います。

■政教分離について~靖国は神道か~
了解しました。この辺は、個人の感じ方ですので(^^;)

■スパムトラックバックの件
>少なくとも、相手が不快感を示した時には謝罪すべき行為
なるほど、了解です。
先方さん、そんな頑固者でも無いと思いますが・・・私は学会員ですので、そんなに邪険にはされないと思いますよ・・・でも、「止めておいた方がいいと思います」との事、わかりました。

■まとめ

さて、冒頭に述べました、
①創価学会では、選挙のために住民票を移動することを強制あるいは勧告される事はありません。
②また、公人が靖国神社を参拝する事は、政教分離原則上、問題があると(少なくとも私はそう)考えます。
との私見を説明してまいりましたが、(納得するしないにかかわらず)ご理解いただけたようで光栄です。

更に言えば、③として
創価学会と公明党の関係は、政教分離原則上、なんら問題はありません
と述べてきました。このあたりは、憲法解釈の不備と理解されているようですので、私もこれ以上言いようがないです(笑)

従いまして、冒頭のあなたのお言葉
>公明党っていうか、創価が「政教分離」に言及するとは。お前が言うなwお前が言うなw
および
>選挙のために住民票を移動することを強制され、それを批判すると「信心が浅い」と言われる創価学会。政教分離とか、どの口で言うんでしょうね。
に関しましては、毛嫌いされるお気持ちから発せられた言葉と受け止めますが、今一度吟味しなおされては、と思います。

また長くなってしまいました。もう退散しますので(^^;)最後に:

以前に紹介した掲示板は、学会系の中では(自分で言うのも何ですが)外部の方に開かれた方ですので、気が向いたら覗いてみて下さい。
ご参加になるのであれば私から、丁重にお迎えするように皆に言っておきますので(笑)
学会ぎらいになるお気持ちもわからないではありません。私自身、組織に若干の疑問を持っており、内部から改革したいと思っている一員です。
ただ、デマや誤解から毛嫌いされているようであれば、その点は正しい認識をもたれたほうがよろしいかと思った次第です。

色々とご教示を頂き、ありがとうございました。

鯖拝

| 2008年8月18日 22:52

すいません、一言だけ言い忘れました。
トラックバックというのは、あなたの方からも削除できるみたいですよ。消してしまったらどうでしょう。
あまりしつこいようなら私が出ますので(笑)

ヒロム | 2008年8月18日 23:17

>>以前に紹介した掲示板

僕はつい「徹底的にやってしまう」性格なので、その掲示板では僕はただの「荒らし」として行動してしまうでしょう。お互いに近づかないのが身のためと思います。

トラックバックの件ですが、当然ブログ管理人の権限で削除できます。
ですが、この件についてエントリーを書いてしまったこともありますし、しばらくはこのままにしておくつもりです。

>>色々とご教示を頂き
こちらも色々と良い刺激を受けました。ありがとうございます。例のスパムの人の印象があまりに悪かったので、今回の件で創価学会への印象は良くなりませんでしたが、
>>内部から改革したいと思っている
こういう方もいることを知ることができたのは良かったと素直に思ってます。

| 2008年8月19日 02:11

またもやご丁寧な回答ありがとうございました。
>その掲示板では僕はただの「荒らし」として
いや、それは絶対にやらない方がいいです(^^;)管理人が厳格な人なので。
そういう意味では「近づかないのが身のため」ですね(笑)

実は、先ほど、近年まれに見るような荒らしが当該掲示板でありました(笑)しかも私の名前を騙って(笑)
あ、もちろんあなたを疑っているわけではないですが、このやりとりをご覧になったアンチ学会の方が、啓発されて(?)行ったのではないかと心配しています。
もしそうなのであれば、私が原因の一つを作ってしまったことになり、反省しております。

>当然ブログ管理人の権限で削除できます。
なるほど、よかったです。
私の書き込みとタイミングが合った理由は、推測ですが、かの人は、リンク先の床屋さんの住民票移動の記事(掲示板で話題になってました)から飛んできた可能性が大です。わたしも同様のルートで来ました。

では、色々とご迷惑をおかけしました。失礼いたします。

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