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鯖 |
2008年8月18日 21:06
毎度ご丁寧なお返事ありがとうございます。コメントが長くなってしまいましたがご容赦ください。
■創価学会の影響力について
>法改正の動きが出ていないというだけで影響力を行使していると見れなくはないです。
勢力が存在するが故に、抑止力が働いている、というわけですね。
まあ、それはあるかも知れませんね。
ただ、私が見ている範囲で、公明党として創価学会のみに利するような政策や法改正を進めた事実はありません。
もしあったら教えてください(笑)即刻公明党に文句を言いますので。
■政教分離について
政教分離の根本精神は、国家は、特定の宗教を迫害したり、優遇したり、という介入をすべきではないという事だと理解します。
私も、政教分離には賛成です。
したがって、私の一貫した考えは、何党だろうと何教だろうと、「公僕は仕事中は参拝するな」「信仰は家に帰ってからやれ」です。
もし公明党が、バッジをつけて学会の教会に参拝したら、私は反対しますよ。万が一公明党が過半数与党となった暁に、「よーし、これからは日の丸を三色旗にして、国教は学会教だー!」と言い出したら、党首を刺しにいくかもしれません(笑)
しかし、あなたは「学会だから気持ち悪い」と感じるんですよね。
その気持ちわかります。私も同じ意味で神道に対して危惧しているんです。
つまり、あなたの言葉を借りて言えば、私も、一度でも戦時中に国教化した神道を信用するつもりはありません。
この辺になってくると、各個人の捉え方ですから、議論しても仕方ないんですけどね(笑)
まあ、ぶっちゃけ、どの議員がいつ、どこを参拝しようと文句を言うつもりはありません。
でも、一事が万事で、公人の参拝はOK→公金による寄付もOK、とエスカレートする「かも知れない」。
特に、靖国に関しては、非常に政治的要素が絡んでおり、戦没者・英霊を偲ぶだけが参拝の理由では無いことは明白(・・・ですよね?)
その意味で、私は、靖国への参拝は「国家が特定の宗教を優遇している」事になると思っております。
>寄付が自分の懐から出ているものなら僕はかまわないと思います
私もそれは同感です。個人の信教の自由、賽銭や寄付の自由は守るべきと考えます。
葬式も、他宗教であろうと参加すべきと思います。故人を偲ぶ心が大事だと思いますので。
従い、首相が、公務上必要な葬儀に参列する事には異論はありません。
靖国への参拝も同様だと思われるかもしれませんが、私としてはあえてそこに線引きをし、「参拝」は私人としてすべきと考えます。
■スパムトラックバックの件
「これから元気で」というblogからトラックバックが付いていたという事ですかね。
私ではないです。ブログは今やってませんし。トラックバックというのも、実を言うとどうやってつけるのかさえ忘れました(涙)
「スパム」という事は、どこか関係ない場所にジャンプさせるというような嫌がらせなのでしょうか?
もしよければ私が説教してきますよ(笑)
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