ぺんぎんのしょうぎだおし Ver2.1

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2008年10月 7日 (火) 00:15
□Windows

Totally Free Burner
フリーのCD/DVDライティングソフト。Audio CD、Video CD、Data CD/DVDを作成でき、マルチセッションとディスクアットワンスにも対応。ISOなどのイメージファイルを焼くこともできる。また起動ディスク、ISOイメージ作成も可能。インターフェースもシンプルで分かりやすい。これがあれば有料のソフトは要らないんじゃね?MacOSX版も欲しい。

2008年10月 6日 (月) 23:46
□MacOSX

PTHペーストボード
クリップボードの履歴を拡張できる。コピーしたデータをたくさん保存し、いつでもペースト可能なのは便利便利。

ShelfMenu
テキストデータを保存しておいて、適宜ペーストすることができる。パスワード、AA、よく使うフレーズをいろいろ覚え込ませておくと便利だ。保存データはカテゴリ分けしておくこともできる。isnipという同機能のソフトがネット上で行方不明になったため、代替ソフトとしてこれを使い始めたが、こちらの方が動作がスムーズなので、もうiSnipは無くてもいいや。


□Windows

eClip
クリップボードの履歴を拡張できる。普段はタスクトレイに常駐し、ワンクリックでクリップボードの履歴一覧が表示される。Windows用のクリップボード拡張ソフトはいろいろあるが、これが一番シンプルで使いやすく、動作も軽量。

IMG_1650.jpg

宿の近くにある猫の溜まり場で、やたらどっしり構えた猫に会った。他の猫がエサを強請って足下をウロウロしているのに、こいつだけは最初にいたところに箱座りしたまま目を瞑っている。すぐ目の前にキャットフードを置いても、ピクリとも反応しない。我々はその佇まいから、その猫に「長老」と名付けた。きっと夜になったら他の猫から上納されたエサを食べているに違いない。

□MacOSX

MacTheRipper
DVDをワンクリックでリッピングできる。設定項目もいくつかあるが、基本的にシンプル。単純にそのまんまコピーだけしたいなら何も迷わない。

HandBrake
MacOSX、Windows、Linuxに対応した動画編集ソフト。MacTheRipperでリッピングしたデータファイルや、DVD-VideoをそのままAVIファイル等にエンコーディングできる。設定も分かりやすいので、簡単な英語が分かれば初心者でも困らないだろう。出力するファイルタイプはMPEG4、AVI、OGM。ビデオは ISMA-MPEG4/H264/DivX5.x/XviD1.1に、 1または2パスエンコーディングで圧縮変換。オーディオはAAC、MP3、Vorbisに圧縮変換。

Roxio Crunch(シェアウェア3,360円、2008年7月29日現在)
DVD-Videoならびに各種動画をAppleTVやiPodで再生できる形式にエンコードするソフト。動画ソースとして選択肢が多いのが便利。インターフェースも分かりやすく、初心者でも簡単に使いこなせると思う。


□Windows

HandBrake
簡単操作の動画エンコーディングソフト。基本的にはMacOSX版と同じ。HyperThreadingに対応していると謳っているが、僕の環境(Atom330プロセッサー/1.6GHz DualCore)では、常にCPUを30%ほどしか使わないので、HTに対応してないのか、CPU数の設定項目はあるのにDualCoreを認識してないのか、やたらとエンコードに時間がかかる。

せっかくWindows機が新しくなったということで、いくつか新しい作業をやってもらおうと、HandbreakのWindows版をインストールして、DVDをH.264のmp4に2passでエンコーディングしてみようとしたんだが、1時間のDVDをエンコードするのに約8時間もかかるみたい。いくらAtom330(1.6GHz DualCore)とはいえ遅すぎでないの?と思い、タスクマネージャーで確認してみたら、Handbreakが30%程度しかCPUを使ってないことが分かった。んー、Handbreakはマルチコアにも対応してるはずだし、CPU数の設定もちゃんとしてあるんだけど、これはどうしたことか?HyperThreadingに対応してないのかな?他のプロセスと合わせると、CPU使用率が90%くらいまでは行くんだけど、Handbreak単独ではAtomプロセッサーがフルパワーを発揮してくれないのだ。でも、まぁ、他の作業と同時進行でもビクともしないので、常時起動マシンとしてはこんなもんでいいのかもね。

メイン環境がMacBookPro(CoreDuo2.16Ghz)なのだが、1時間のDVDを同じ設定でエンコーディングすると、だいたい90分で終わる。ただし、CPUが常にフルパワーで働いてくれるので、CPU温度が90℃の危険水準になって、時々熱暴走してる。Handbreakのnice値を下げてみるかな...。

ついでに言うと、同じHandbreakでも、Windows版よりMacOSX版の方がずっと使いやすい。インターフェースって大事だね。

2008年10月 5日 (日) 00:38

ストームで注文していたPCが今日届いた。確か6日発送予定とメールが来たはずだが、4日の午前中にブツが届いてしまった。早い!ストームはオームだとかいう噂もあるが、商品は安いし、電話対応なども良かったし、BTOもかなり細かく指定できるし、想定以上に早く届くし、今回はかなり好印象だった。次回も機会があったら使ってみようかと思える店だったよ。

で、さっそくPCパーツ屋のTWOTOPで92mm静音ファンを買い増したのだが、マザーボードからファンに供給されてるファンコネクタが2個しかなくて、結局最初についてた80mmファンが余ってしまった。電源から直接ファンに電気をやれないもんなのかなぁ...。

しかし、あれだ。AtomでPC組むとホントに静かだ。CPUにすら冷却ファンがついてないから、今ではMacBookProのファンの音の方が気になるくらいだ。

そんなわけで、今日は一日PCの組み立て、PCパーツの買い出し、OSのインストール、システム設定、カスタマイズ等々で一日が終わりましたよ。


※追記
電源からファン用の電源に変換するコネクタなんてものがあるのね。安いしすぐに注文しよう。

2008年10月 3日 (金) 19:53

朝青龍「ありません」八百長疑惑全面否定

 週刊現代の八百長疑惑記事をめぐり、日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士が、発行元の講談社や当時の編集長らに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論は3日午後も、東京地裁(中村也寸志裁判長)であり、原告として出廷した朝青龍が八百長の経験を尋ねられ「ありません」と疑惑を全面的に否定した。

そりゃ、まぁ、横綱としては「やってます」とは言えないわな。言った瞬間に相撲の地位はプロレスのところまで真っ逆さま。ショーと割り切ってやってるだけプロレスの方がマシかも知れん。でも実際のところは・・・

相撲の八百長

千秋楽の日に勝ち越しか負け越しかの瀬戸際にいる7勝7敗の力士が8勝6敗の力士に勝つ割合が79.6%、9勝5敗の力士に勝つ割合が73.4%もある

言うまでもないが、"八百長をやってないと仮定する"と統計学的にはあり得ない数字だ。まぁ、これを見たら八百長は普通にあるって思うのが自然だし、僕はそう思ってるよ。もちろん相撲に限った事じゃない。昨日の魔裟斗の試合も八百長クサいしね。金の絡んだスポーツから八百長を追放するのは難しい問題だと思うよ。

IMG_1662.jpg

仁斗田の港では民宿網元のおばちゃんが迎えに来ていた。さっそく宿まで案内してもらうが、宿の近くにある猫の溜まり場を教えてもらったので、宿に荷物を置く前にそこへ行くことにする。

教えてもらった場所には数匹の猫が転がっていた。そいつらにウチから持っていったキャットフードとにぼしをあげていると、すぐに他の猫がわんさかやってくる。あの場所だけでも十数匹の猫の群れ。こっちを見上げてにゃーにゃー鳴くのもいるし、背中が痒そうに転がってるのもいるし、人間のあげるエサに目もくれずに瞑想に耽るのもいるし...。

その中の一匹で、わりと綺麗なグレーの毛色の猫がいて、「ああ、これ、シーバのCMに出てるのに似てるなぁ。」ってことで、安直にシーバと命名。シーバは人懐こいし、触っても噛まない。

2008年10月 2日 (木) 12:17

こんにゃく入りゼリー販売禁止要請を検討...野田聖子氏

 野田聖子消費者行政担当相は30日午前の記者会見で、新たに兵庫県の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡したことを受け、販売禁止措置を農林水産省に働き掛けるかどうか検討する考えを明らかにした。野田氏は「痛ましい事故だ。諸外国がどのような措置を取っているか調べているところだ」と述べた。再発防止も重ねて要請していく意向も示した。

伊勢の事故遺族 製造禁止求める

 兵庫県の男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故を受けて、三重県伊勢市の学童保育所で昨年3月にゼリーをのどに詰まらせて窒息死した小学1年の村田龍之介君(当時7歳)の母由佳さん(47)は「事故を防ぐために、すべてのメーカーのこんにゃくゼリー製造販売を禁止すべき」とコメントを発表した。

「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10

「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10は以下の通り。意味がないような気もしますが、こんにゃく入りゼリーの2例と比較して何例かを計算し、何倍危険かも示してあります。

1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)

2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)

3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)

4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)

5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)

6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)

7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)

8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)

9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)

10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)

子供を死なせた馬鹿親がメーカーや商品に八つ当たりしたい気持ちは分からないではないが、ただの八つ当たりをいちいち取り上げるマスコミがまずウザイ。マスコミがこんな馬鹿親のつまらない主張をいちいち取り上げるから、あっちはそれが正論だと勘違いして、一生メーカーやこんにゃくゼリーを恨むことになるんだよな。

さらにウザイのは野田聖子。元々こんにゃくゼリーってのは適度な弾力があって、その噛み応えを楽しむ食品だ。餅と同様に、老人や子供に食べさせること自体がリスキーなのであって、商品そのものが危ないわけじゃない。元々そういう食品なのだ。まともな政治家なら、こんにゃくゼリーの危険性について周知徹底させることを考えるはず。ただの馬鹿親の八つ当たりを自分の売名行為に利用するってのはただの政策ブローカーがやることだ。しかも、ちょっと的が外れすぎてて売名行為になるかどうかも怪しい。野田聖子は日本中のこんにゃくゼリー愛好家に叩かれて沈むがいい。

2008年10月 1日 (水) 16:22
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先日田代島に行ってきた時の話。

田代島には石巻から船で行く。船に乗る前にちょっと雨が降っていて、甲板(?)はびしょ濡れで座る場所もない状態。でも、雨上がりの虹が見れました。しかも虹の両端がしっかり見える綺麗な虹でした。昔の人なら潜って財宝を取りに行ったかも知れません。(写真はしょぼいので割愛)

田代島の仁斗田というところで船を下り、その辺を見回すとさっそく猫がいる!しかもさすが島の猫。鱧っぽい魚をくわえて歩いてます。うーむ、さすが田代島、さすが漁村の猫。島に着いた瞬間から興奮させてくれやがる。

つづく

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